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2007.12.14 00:21

一日中フリーの日。
なのに何も決まってません。

ゆっくりめの朝ご飯中
添乗員さんにアドバイスを貰いながら、ようやくスケジュール決定。
でもよりにもよって目的の場所はそれぞれ反対方向で
宿泊しているデルタチェルシーホテルはちょうどその真ん中に
位置してました。

日本と違って流しのタクシーはなかなか拾えないそうなので
一番遠い『カサ・ロマ』へホテルからタクシーで移動することに。
ホテルからすぐタクシーに乗ったは良いけど
運転手さんに行き先を告げてもキョトンとされちゃて
早くも不安 ( ̄ー ̄;
繰り返したら何とか通じたようだけれど
実は通じていなかったらどーしよー!
...なんて思っていたら着いた!(´▽`) ホッ
「無事にカサロマ到着ー♪写真写真?♪」
と喜んで外観の写真撮っていたらば思わぬ事態発生。

なんとデジカメのバッテリーがココで切れた
(──┬──__──┬──)
今日が始まったばかりだと言うのに...。
ここで腐ってもいられないので、仕方なく携帯電話のカメラで代用。
何とかこれで乗り切らねば!
↓クリックすると大きくなります
カサ・ロマ外観 カサ・ロマ
古い大富豪の家『カサ・ロマ』。
98もの部屋や、塔の上まで上る超狭いらせん階段があったりとか
全部見るのは結構体力が要ります。
高級住宅街
↑この写真はカサ・ロマ前の住宅。
皆こんな感じで立派なお家が立ち並んでました。
デジカメだったらもっとキレイに残せたのかなー?と思いつつ
携帯でもそこそこ写っているのでよしとする。

お次は1日乗車券を買って、地下鉄で博物館を目指します。
ハードル高ッ!
日本語も怪しい私は、勿論英語もろくに喋れません。
そんな状態で地下鉄の駅で駅員さんに
「わんでぃぱすぽーと ふぉーぷりーず」
って言ったら
「two」
と返ってきて、えー?4人だよ?と思ってたら
どうやら2人で1枚だった様子。
ま、何とか通じたからいっか。

ガイドブックの地図を見ながら、通りの名前を確認しつつ博物館を探します。
地下鉄の駅のすぐそばに見慣れたマークを発見。
喉がカラカラだったので、セブンイレブンでミネラルウォーターを調達。
ココのレジのおねーちゃんは珍しく愛想良かったなぁ。
カナダに来てからというもの、店員のおねーちゃんは
とことん愛想悪いんですよ!
スマイル1個ください、って感じです。ホント。

閑話休題。
ガイドブックに書いてある、通り1本分が曖昧で結構歩きました。
途中通り沿いにこんな立派な教会が。
BloorSt
ブロア通りという広い道路をはさんだ向かい側に建っていたので
建物の名前がわかりませんでした。
いい景色です。

ズンズン進んでいくと、靴の博物館なるものが見えてきて
お土産屋さんだけちょこっと覗いて来ました。

目的の『ロイヤル・オンタリオ博物館』はもっと先。
ズンズン歩きます。
と、とてつもなく巨大な変な形をした建物が。
それが博物館でした。
中もやっぱりとんでもなく広くて、一応全部眺めては見たつもりだけど
たくさんあり過ぎてよくわからんかった...。
博物館の中では普通に写真撮ってOKみたいでした。
日本だとまずダメなんですけどね。
↓こんなのも展示されてました。
エリマキトカゲ
見終わる頃にはクタクタです。
疲れた事だし、ご飯も食べなくちゃねってことで
<デジカメの充電もしたいし
いったんホテルに戻ることに。

また地図を見ながら、地下鉄の駅を探しながらズンズン歩きます。
駅の看板を見つけて地下に降りると
Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
なんと駅員さんが不在...

1日乗車券は、駅員さんに見せて通るようになってるので
駅員さん不在のココでは使えないことになってしまいます。
後からきた初老の男性が
「ここでトークンを買って入るんだよ」
みたいことを教えてくれたんですけど
改めて料金を払う気にもなれず、そのまま引き返しました。
仕方ないから歩くか...と半ば諦めの状態で歩いてたら
地下鉄の看板発見!
ダメもとで降りて行ってみたら駅員さんいたヨー!

あー疲れたね、お腹も空いたね、
次で乗り換えて、2つ目で降りなきゃね
なーんて喋ってたら、降りてみたら1駅乗り過ごしてました(爆)

(後半に続く...)
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