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2007.11.24 00:14

おはようございます。
結局昨夜は、寝ている筈なのにちっとも疲れが取れませんでした。
いびきのせいだなんて、大人だから言いません(爆)
眠れなくてベッドの中でゴロゴロしてましたが
6時半過ぎても外が暗いので、気になったついでに起きることに。
7時近くなってようやく日の出。
夜明け
写真の橋はレインボーブリッジ。
橋の向こうはアメリカです。


7時過ぎてようやく明るくなったけど、
残念ながら今日は曇りみたい。
しかも気のせいか、水しぶきがすごいことになっているような...。
アメリカ滝とカナダ滝

同室の相方は7時のモーニングコール後もベッドから離れません。
だ、大丈夫ですか?( ̄ー ̄;
ってゆーか
人の睡眠妨害してまで寝てたくせにぃぃぃ
と本気で思ったけど、言えません。
人のことはさておき、さっさと用意を済ませます。
と思ったら、隣りの部屋の人たちもゆっくりだったので
結局ご飯を食べに行くのが8時近くに。
「時間もないしスタバで良いよね」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?
昨晩もスタバでしたよ?今日もスタバ?
...とも言えず、ひたすら団体行動にあわせるのみ。
サンドイッチと、今朝はコーヒーも注文しました。
美味しかったです(棒読み)。

9時に他のホテルに泊まっている同じツアーの方々と合流して
現地ガイドさんに案内されて滝観光スタート。
私らが泊まっているホテルからは徒歩1?2分ほどで
アメリカ滝の正面(対岸だけど)まで来れます。すごく近い!
アメリカ滝
滝のまわりで鳥がたくさん飛んでるなーと思ったら
滝から落ちた魚が気絶するのを待ってるんだそうで。
いやぁ...賢いっちゅーか、なんちゅーか。

カナダ滝(馬蹄滝)に近付くにつれ、風で水しぶきが飛んできます。
ところどころ道路も濡れて
「そろそろ雨具用意してくださいねー」
なんて現地ガイドさんが案内してくれましたが
カッパを持って行ってなかったので、そのまま歩いてたら
突然大雨のような激しい水しぶきに襲われ、全身ずぶ濡れ(泣)

その豪雨のようなところを抜けると、すぐそこはテーブル・ロック。
カナダ滝を近くで見られる展望ポイント。
Table Rock
轟音とともに、すごい勢いで水が落ちていきます。
ガイドブックによると
カナダ滝は落差54m、幅675m、水量毎分1億5,500万リットル
アメリカ滝は落差56m、幅320m、水量毎分1,400万リットル
カナダ滝の途方もないでっかさがよくわかる( ̄ー ̄;

ココから別料金を払って、
『ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ』へ。
とんでもなくデカい黄色のカッパを貰って、それを着て進みます。
滝の裏側 Journey Behind The Falls

左画像は滝の裏側。
何にも見えません。
時に水しぶきが激しくかかります。
右画像は滝の真横。
曇りのせいもありますが、水煙と滝と空が同化しちゃって
写真撮ってもよくわかりません。

遊覧船の『霧の乙女号』は期間限定での運行で
この時季はもう運休になってしまっていて乗れませんでした。残念。

帰りはこの黄色いカッパを着て、昼食会場のホテルまで
みんなでゾロゾロ歩いて帰りました。
因みに、霧の乙女号に乗る人たちが着るカッパは青だそうです。

教訓。
滝を舐めてはいけません。
<最初から舐めちゃいないんだけど...。寒過ぎた。
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