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2010.12.26 20:57

立山高原バスという乗り合いの大きなバスに揺られ
美女平へ向かいます。

雲海がすっばらしーのですが
何せ山道をクネクネと走るのでシャッターチャンスがなく…。
<それ以前の問題(取り手の腕)というのもありますが(^^;)
バス車内から

バスの運転手さん渋?い!と思って
ズームで寄ってみるも、とんだミステイク!
手前の人の頭にピントが合っちゃった。ゥゥ。
バス車内 バス車内
なんだか西部警察っぽいと思ったのは私だけじゃろか。←アホ。

下るにつれて霧がかかってどんどん視界が悪く
酔いそうなので少し寝てみる。
ていうか、揺られて睡魔にも襲われつつあったんだけど寝ること数分。
バスで流れるアナウンスを子守歌代わりに聞いてたんだけど
樹齢200年だか300年だかという立山杉と聞こえてパシャリ。
立山杉
反対車線でしかも走りながらの案内だから見えません。
写真撮れません(笑)
たぶん、幹の外周3mくらいあるんじゃないかってくらいの大木です。

美女平駅到着?。
天界(?)とは打って変ってどんよりとした曇り空。
写真じゃ分からないけど、今にも降り出しそうなお天気でした。
美女平駅
ココからまたケーブルカーに乗って、立山駅まで行きます。
めちゃくちゃ急な乗り場です。
美女平駅 立山駅
右は立山駅の降り場。
ここからさらにツアーのバスに乗り込み
称名の滝へ向かいます。

『称名の滝』は天然記念物なんだけど
乗り継ぎが多かったもんで既にこの時点で
もう疲れてた(笑)

バスから降りて、滝が見えるという場所までは
ゆるーいダラダラの上り坂が続いていて
テンション下がりっぱなし(笑)
ちょうど膝も傷めてたこともあって、辛かったかも。

結構歩いてるのに滝見えねーよー。
称名の滝 称名の滝
写真の上部切れてるように見えるのは
ガスが掛かっちゃって、何にも見えなかったの。

山の上はあんなに天気良かったのに。
雲の上だったからかねぇ?

と、よーやく見えてきた時には
前日の雨で水の量が増えていて
しっとり濡れるくらいの水しぶきが掛かる掛かる。
マイナスイオンだーなんてありがたがってられません。
ずぶ濡れではないけど、しっとり濡れる程度か。
称名の滝 称名の滝 称名の滝
上まで見えたら最高だったけど、雨に降られなかっただけマシかな。
とにかく!水はとってもキレイです。

復路は下りだったので、ダラダラでも何とか平気。
これで今日の行程終わり。
後はホテルに戻るだけー。やったー。
根性なしだ(^^;)

宿泊先に向かい中、バスに揺られてウトウトしたり
ときどき薄眼をあけては
車窓から見えるオレンジ色に染まる空を見て
美しーわーと写真撮ったり。
車窓から
あー、幸せ。

晩ごはんはこんな感じ。
お疲れなので、梅酒でカンパーイ。
晩ごはん 晩ごはん
ホテルのオッサンが何か感じ悪なのでした。

ホテルのすぐ脇は金沢駅。
金沢駅
さ、明日に備えてさっさと寝るべ。

はー 疲れた(笑)
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