--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2010.05.23 23:49

昨日、ナターシャさまに『レインドロップ』という
アロマトリートメントをしていただきました。
初体験なので、かなり緊張です(笑)

レインドロップって何よ?というと

レインドロップ(Rain Drop treatment)とは、1980年代にアメリカのゲリーヤング自然療法学博士が考案しあもので、原液のエッセンシャルオイル(精油)を用いて背骨を中心とした背中に対して行うメディカル・アロマテラピートリートメントのことです。
もともとは、アメリカ先住民族が心身の不調を癒すためにオーロラのエネルギーを身体に取り入れていたことにヒントを得て開発されました。アメリカでは、多くの医療従事者がこのレインドロップテクニックを医療現場に導入し、脊柱側湾症、坐骨神経痛やその他慢性的な背痛に非常に効果的であると高く評価されています。痛さや辛さのない非常に気持ちの良いトリートメントで、優しく降る雨だれのように、背中にポトポトと一滴ずつ精油を垂らし、ゆっくりと身体に染み込ませていくところからレインドロップ(雨だれ)の名がついたとされています。

脊柱から体内に染み込んだエッセンシャルオイルは、血液にのって全身をめぐり内臓や様々な器官、細胞の隅々まで届き、機能の向上、免疫力のアップ、ホルモンバランスの調整、組織の再生、解毒(デトックス)促進などを行います。また、自律神経の調整やホルモンの調整を行います。否定的な感情やトラウマなどからの解放、気分の高揚、ストレス開放など心理面、感情面にも良い作用がみられます。


と、このような何とも素晴らしいトリートメントでして。
香りを堪能しながら、体調も良くなっちゃうなんてステキ過ぎ☆
…なのですが。

私ってば何故かこの日に限って朝からハナタレ小僧で。
<花粉症リターンズかっ。
滝のように流れ続ける鼻水で
サッパリ香りがわかりませんでした(爆)

毒素溜まり過ぎてるのかしら。
1種類足してもらった精油は『ポイズンカット』。
解毒です。

施術直後は何も感じなかったのに
時間の経過とともに、身体はとてつもなくだるく…
あれ、これってもしかして好転反応?
初体験なものだから、さっぱりわかりません
とにかく水分をたくさんとって
せっせとトイレに通ってました。

お風呂からあがって、布団に入ると
体中熱くてこんなに火照ることなんて夏でもないのに
なんか身体がおかしい!
ダルさも手伝って、布団から足出した状態で即寝落ち!

これ、1週間くらい続くのかな…。
今日は自分でリンパマッサージしとこ♪

ナターシャさま、ホントにありがとうございました
また母娘でトリートメント受けたいと思います
<嫌とか言わないでくださいねぇ?(笑)
スポンサーサイト

| いろいろ | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2010.05.10 23:03

薩摩の小京都・知覧の武家屋敷へ移動。
武家屋敷と聞いて、忍者屋敷みたいなものを想像してたんだけど
実際は全く違った(笑)

たぶん、昔高校の修学旅行で金沢で
行った寺の印象が強過ぎたからかなぁ…。
その名前すら覚えてなかったんだけど
どうやら『妙立寺』というところらしい。←WEB検索した(笑)
仕掛けがたくさんあってかなり楽しめた記憶が。

閑話休題。
知覧の武家屋敷は庭園が有名らしく
「重要伝統的建造物群保存地区」にもなっているとか。
あと、一部は国の「名勝」にも。
整然と区画整理がされているんだけど
垣根が高くて皆同じように見えてしまって巨大迷路みたい。
ありがたみないッスね(^^;

住居として使われている建物も中にはあって
敷地に入る階段に右の写真のような置物があったり
キレイに整備されてました。
なかなか芸が細かくて
手に持ってるのはカブトムシだったりします。
知覧 武家屋敷 知覧 武家屋敷
景観を損ねないようになのか、自販機までもが
木製のフレームが付けられていたり
雨どいに竹の筒のカバーが!すごい!
知覧 武家屋敷 知覧 武家屋敷
見学を終え、焼酎工場に立ち寄りつつ鹿児島空港へ。

あっという間の2泊3日の旅(旅行記は3ヶ月かかったけどw)。
ツアーだと自分のペースで見られなかったり
見たくない(見なくても良い)ところも強制連行されちゃったりで
それがネックだけど、念願の南九州に踏み入れられたので
とりあえず満足。

同じ日本でもそれぞれ文化があって
いろんなものに触れるって良いワー。

さてさて、次はどこを目指そうか。
てか、よーやく終わった…(´Д`) =3

| いろいろ | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2010.05.10 00:09

日本最南端の駅「西大山駅」から向かったのは
枕崎市の「火之神公園(平和記念展望台)」。
戦艦大和が沈没したとされる地点が眺望できる小高い丘の上に位置し
戦死された方の慰霊の碑があります。

沈没した地点が眺望出来るとは言っても
はるか200kmも先らしいので
どこがどうやらサッパリなんですが(^^;
展望台のすぐ手前には↓こんなボードが出ています。
枕埼 火之神公園
(※ボードの前に植え木があって斜めからしか撮れなかった…)
第二艦隊を構成していた船について書かれています。

<戦艦大和>
排水量…68,200トン
全 長…256メートル
最大幅…38.9メートル
吃 水…10.4メートル
速 力…27ノット
軸馬力…150,000馬力
航続力…16ノットで7,200マイル
乗 員…約3,000名

数字だけでも巨大なことがわかりますが
実際のところ、どれだけ大きいものなのかが検討つきません…。

因みに「吃水(きっすい)」とは

船舶が浮かんでいる時、水面から船体最下部までの距離。

だそう。やっぱりデカい。

殉難鎮魂之碑と女神像。
枕埼 火之神公園 枕埼 火之神公園

トイレを借りた事務所(?)の中にあった戦艦大和の模型。
こんな悲劇がなければ、ただ「カッコイー」で済んじゃうけど
気持ち沈む沈む。
戦艦大和
更に、衝撃的なのは

続きを読む

| いろいろ | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2010.05.09 20:58

ココまで更新するのに一体何ヶ月かかってんねん!
…と、突っ込まれそうですが。

はい、すみません。
大変長らくお待たせしました。
南九州の旅、最終日でございます。
実はもう更新しなくても良いんじゃないかなーなんて(ゴニョゴニョ)。

ちっさく朝日。雲は多めですが今日も晴れ。VIVA☆晴れ女。
指宿の朝
8時ころには宿を出発し、最初に目指したのは「長崎鼻」。
開聞岳が一望できる国立公園です。
長崎鼻 長崎鼻
残念ながら、少しもやがかかってますが
これがクリアに見えたら圧巻だろうな???。
崖の先の方で、釣りしてる人が結構いたんだけど
ここら辺は何が釣れるんでしょ?
水がとっても透き通っててキレイでした☆

ここは浦島太郎伝説の発祥の地とも言われているらしく
竜宮神社もありました。
が、やや寂れてた(爆)

お次はJR日本最南端の駅「西大山駅」。
西大山駅 西大山駅 西大山駅
こちらもバスを降りて正面に見えるのが開聞岳。
「日本最南端の駅」って標識(?)立ってたので
その横で皆でかわるがわる記念撮影会。
一日に16本の行き来だけなので、だーれも駅周辺にはいませんでした。
線路の両脇は菜の花畑が広がって黄色の絨毯状態。
電車が何両で走ってるのか見てみたかったなぁ。

長崎鼻に向かう途中などで見た畑の土の色が
真っ黒だったのが印象的。
この暖かな気候と地熱でよく植物が育つんだそうな。
手を突っ込んでも温かいのかな?
気になる…。

眠くなってきたんで、いったん終了
スミマセン。

| いろいろ | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。